花菱と暮らす

プロとともにつくる 〈 Iさん(30代) 東京都 58.47㎡ 〉

渋谷でエンジニアとして働くIさんは、40歳という節目のタイミングで賃貸でなく、持ち家を考えたとのこと。探した家は、職場にアクセスしやすく、インテリアや内装がモダンでシンプルな物件であること。
そういった中、インターネットで検索して気になった物件が、偶然にも職場の近所にある花菱不動産のリノベーション物件でした。その物件をきっかけに、花菱不動産と具体的に相談を進め、いま住まわれている初台の物件に出会いました。
インテリアにこだわりたいIさんがその物件を選んだ理由は、リノベーション工事がはじまる前の物件であったこと、そして内装設計のプロである花菱不動産とともに内装をつくっていけるということだったようです。

すぐそこに友人がいるキッチン。

趣味が料理のIさんがこだわったところは、キッチンから見渡せるリビングであること。当初の設計プランでは、キッチンの前に壁があったり、リビングとダイニングの間に間仕切りがありました。キッチンからの視界をより広くするために、壁や間仕切りをなくすことで、大きなワンルームとしてのLDKを実現。リビングとダイニングにあった構造上取り払えない梁については、その梁を活かし間接照明とすることで、違和感のないひとつながりの空間へ。
そんな空間でIさんがしたかったことは、キッチンで料理しながら友人とコミュニケーションをとること。以前の家では、友人が来ても料理をしているときはコミュニケーションをとることができませんでした。いまでは、友人が来たら話したいときに話せる、そういった豊かな時間の過ごし方ができるこのキッチンはIさんにとって何よりも好きな場所になっているようです。

つくることを楽しむ。

約4か月の期間かけて、Iさんのこだわりと花菱不動産の技術でつくり上げた家。キッチンへのこだわり以外にも、リビングルームの壁の色、壁紙、扉の形状、カーテンレールなど細部に至るまで互いに相談し合って、ひとつひつのデザイン・素材・仕上がりを決めていったとのこと。
モダンにしたいけれど、奇抜にはしたくない。ショールームに行って、多くの選択肢に悩んだこと。そんなIさんの思いや悩みを花菱不動産とともに、ひとつひとつクリアにし、つくりあげてきたこの家は、Iさんにとってまさに理想の家であり、いまとなってはその過程が、この家への愛着にもつながっているようです。

変化を楽しみ、より心地よい場所へ。

この場所は、初台だけでなく、参宮橋、代々木公園、代々木上原と徒歩圏内に多くの駅があります。少し足を伸ばせば渋谷、新宿へも歩いていくことができます。Iさんは、ここに住むようになり、渋谷の職場からお気に入りのコーヒー屋さんに寄って、代々木公園を抜けながら歩いて帰ることもあるとか。

そして、もうひとつ変わったことは、いまの家が心地よくて、以前より家にいる時間が長くなったようです。そんな家でIさんがしたいことは、グリーンやアートで空間に変化をつけていくこと。その変化を考える過程が、Iさんにとって楽しみであり、より心地よい場所へとつながっていくのだと思います。

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