座談会

本音で語る、社長座談会

花菱不動産ってどんな会社? 仕事のやりがいは? 社内の人間関係は?中途入社した社員と社長の3名で、ざっくばらんに語り合いました。

  • 代表取締役社長

    市川

    Ichikawa 花菱不動産代表取締役
  • 仕入事業部 主任

    大久保

    Okubo 2019年中途入社
  • 仕入事業部 営業

    羽根田

    Haneda 2020年中途入社

入社した経緯は?

私は元々仲介だったんですけど、買い取りに興味が湧いたので、買い取り会社のことを当時の知り合いの社長に相談したところ、花菱不動産の市川社長を紹介いただきました。一回飲みの場をセットしていただいて、そこで紹介をしてもらい入社しました。

大久保

私は前職でビジネスホテルの開発という部署の中で、新築のホテルを建てる営業を8〜9年程行っていたのですが、まさにコロナ禍というところで、新築のホテルは当分出ない状況の中で、部署異動の話がありました。
そのタイミングで以前から知っていた花菱の社員の方に会社を辞めようかなと雑談したところ、花菱でも人を募集しているという話があり、市川社長を紹介していただきました。
そして、花菱のホームページをチェックして「洒落ている」「これは価値があって売れるな」ということを感じて入社に至りました。

羽根田

入社の決め手は?

市川社長の人柄と市場性です。リノベーション業界は競合他社も増えてきていることは聞いていましたが、今後も都心では中古マンションが非常に多くなる一方で、新築マンションは日本でも減少しつつあるため、リノベ会社が強くなっていく、つまり儲かっていくと考えました。

羽根田

多様性があって、
いろんな人がいて会社は存在する

社長が求める人材は?

面接の時に「こういう人だったらいいな」というものは実はなかったのですが、人材募集をする際に求めている人材像は男女問わず、仲介・仕入の経験者で、明るくてコミュニケーション力が高い、人のせいにしない、チームワークができる、数値や成果にこだわる人というものでした。
会社は社会の縮図だとも言われていて、小さい会社であれば、少し偏りがあるでしょうけど、多様性があって、いろんな人がいて会社は存在するので、そういう意味であまり絞り込まなくても良いと考えています。

市川

会社の雰囲気は?

私は非常に良いと思います。他社ではピリピリした雰囲気ばかりだったので、花菱は笑い声もあり、話しやすいです。同じ課の上司はすごく面倒見がよく、よくしていただいているので、ありがたい気持ちですね。

大久保

自分も同じですね。数字にこだわる会社に長くいましたので、アポを取らない限り、私語が厳禁みたいな雰囲気で。花菱は今まで経験したことがない社風があって楽しいなと思います。全体的に皆さん話しやすいですし、仕事の話だけではなくて普通の会話もできて、数字を共に目指すというゴールは皆さん一緒というのが良いなと。

羽根田

入社してからの業務の流れは?

最初はマンツーマンで、先輩の後ろで業者さんを一緒に回ったりしながら色々な業務を見させていただきました。慣れてきたら、査定の仕方など細かいところや社内のルールなども教えていただきました。

大久保

新たな人材が入ることは
より企業の成長に繋がると思っている

会社の今後の展望と人材を募集する経緯は?

どんな業界でも上位20%位に自社が入らないと危ういと言われていますが、その上位20%に5年を目安に近づきたいと考えています。成長していく過程が皆さん面白いと感じると思いますし、逆に成長しない会社は衰退しかないと考えています。
その中で新たな人材が花菱に入ってくると、より企業の成長に繋がると思います。例えばアメリカのように自由度が高い中で移民も含めて、多様な人種を受け入れる土壌の中、最終的には色々な競争が生まれて、すごい企業が生まれるといったイメージです。
これは1つの企業であっても同じことだと考えています。

市川

応募を考えている方へメッセージ

私は家族もいて、転職は不安なところもありましたけれど、会社も社長が中心になって、和気あいあいとして、皆さん誰もが手助けをしてくれる会社なので、その辺りは何の不安も持たず、とりあえずやる気と希望を持って入ってきていただければ一緒に仕事をしたいと思っているので、ぜひ応募してください。

羽根田

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