家探しと家具探しが
同時に叶う
花菱こだわりのリノベーション物件に
良質な大川家具をモデル家具として
展示します

約490年の歴史を誇る、
福岡県大川市の特産品
大川家具
一都三県
マンションリノベーションのプロ
花菱不動産
暮らしと家具が響き合う
大川×花菱不動産のコラボ企画
理想の住空間を、見て・触れて・選べる体験
約490年の歴史を誇る家具の産地・大川と、花菱不動産が手を組みました。
花菱のリノベーション物件に、大川の家具工房が手がけた上質な家具をコーディネート。
実際に現地で“住まいと家具の調和”を体感いただける特別企画です。
お気に入りの家と家具、どちらも一緒に見つけてみませんか?


大川家具展示物件のご紹介
Property




プロジェクト
Project

家具工房が語る、“住まいづくり”への想い
大川家具
大川市は、約490年という長い歴史を持つ家具のまちとして、人々の暮らしに寄り添うものづくりを大切にしてきました。
今回のプロジェクトは、“住まい”と“家具”という暮らしの両輪が手を取り合い、より豊かな日常を提案する新たな挑戦です。
実際の住空間で大川家具の魅力を感じていただくことで、暮らしのイメージがより鮮やかに広がることを期待しています。

暮らしに“温もり”を添える家具との出会い
花菱不動産
家は日常の舞台、家具はその物語を彩るキャスト。住む人が主人公として心地よく輝ける空間創りを、家と家具で支えたいという想いがこのプロジェクトを動かしています。
皆さんが思い描く日常というストーリーを素敵に彩る理想の家探しと理想の家具選びを、花菱と大川家具が共に応援します。
大川家具のご紹介
Okawa furniture
大川家具を製作する企業様をピックアップしてご紹介します。
※ここで紹介している企業様の家具が必ずしも物件に展示されるわけではない旨、予めご了承ください。
有限会社隈木工所
KUMAMOKU
有限会社隈木工所
KUMAMOKU

昭和45年創業「家具の街大川」で長年培った技術で「高品質の家具」「オンリーワン家具」の製造販売
- サイト
- https://kumamoku.official.ec/
- 住所
- 福岡県大川市上白垣41 本社工場
福岡県大川市上白垣39-5 KUMAMOKU店舗
ナカヤマ木工
ナカヤマ木工

ナカヤマ木工は、「心地」を大切にしています。家具作りにおいて、もっとも大切にしていることはその家具がお客様の生活の一部となったとき、使い心地・座り心地はいいか、居心地のいい空間か、家具の触り心地はいいかという点です。使い始めてからでないと気づけない細部まで手間を惜しまず作り上げる無垢材の家具は、何十年経っても新鮮な感動を生活に届けるものとなるはずです。そんな家具を作るため、今日も家具の町・大川で、わたしは木と向き合い続けています。
- サイト
- https://nakayama.life/
- 住所
- 福岡県大川市小保800
株式会社河口家具製作所
株式会社河口家具製作所

河口家具製作所は福岡県大川市の家具メーカーです。上質な無垢材やメラミン材を使用し、温もりと心地よさを感じれる「家族」みんなの「いいね」を実現できるようサポートいたします。Since1959
- サイト
- https://kawaguchikagu-online.com/
- 住所
- 福岡県柳川市田脇289-1
株式会社志岐
株式会社志岐

日本有数な家具産地である福岡県大川の地で誕生した「SHIKI」は、日本特有の繊細で豊かな美の感性を「SHIKI」なりに解釈し、新しいカタチにして提案することで美しさを感じてもらいたいというコンセプトのもと、家具を中心としたインテリアアイテムを展開しています。
- サイト
- https://i-shiki.jp/
- 住所
- 福岡県柳川市田脇72ー3
株式会社丸庄
株式会社丸庄

1945 年創業。ソファ・テーブルといった脚物家具から、収納家具まで幅広い木製家具を製造する受注生産家具メーカーです。木材特有の節や木目など素材を活かした作りが特徴で、レギュラー製品の他に、別注や特注家具といった、お客様一人ひとりに満足いただけるモノづくりを続けています。
- サイト
- https://marusho1945.official.ec/
- 住所
- 福岡県大川市酒見543
酒見椅子店
酒見椅子店

酒見椅子店は、福岡県大川市に本社・工場を構える「脚物家具」を得意とする家具メーカーです。特注家具や造作家具を主力とし、ハンドメイドによる木工加工からNC加工、塗装、ソファの張りや裁断縫製までを行う自社工場にて、量産型では出来ないつくりを大切にしながら一台一台を製造しています。
- サイト
- https://sakemi.co.jp/
- 住所
- 福岡県大川市榎津79-1
大川家具の魅力
Attraction

約490年の歴史を誇る伝統の技巧
伝統の継承と新たな試み
大川市でインテリア産業にかかわる多くの企業や団体が、長い歴史の中で培われた技術や伝統を守り・広め・発展させるための活動を行っています。また、大川インテリア産業の未来のためにサスティナブルなものづくりにも取り組んでいます。
大川市では、卓越した技を持つ職人を称え継承に資することを目的とした「大川の匠」認定制度を実施しています。また、伝統を継承するだけではなく、ネコ家具やロボ家具などのプロジェクトを行っており、常に新しく魅力的なコンテンツを提供し続けています。

家具だけじゃない。大川の幅広い技術力
家具の他にも、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の内装にも採用された「大川組子」。福岡県知事指定特産工芸品にも指定されている、い草の大小の織り目が特徴的な「掛川織」なども有名です。
伝統的なデザインのものはもちろん、モダンでおしゃれなデザインの商品も多くあり、新しい風を感じさせてくれる魅力的なものにあふれています。

森を整え、ふるさとを守る大川のSDGs
大川市は約490年の歴史をもつ木工業の町ですが、意外なことに森がありません。良質の杉の産地である大分県日田市をはじめ、さまざまな地域、世界中の森の恩恵を受けて家具のまちとして育ってきました。
そんな大川市だから、地域の森や山を健全に保ち未来につなげるための活動に真剣に取り組んでいます。廃材を燃焼炉の燃料となる「木材ペレット」として生まれ変わらせる取り組みや、森林保全の大切さを子どもたちに伝える絵本の製作、日々の暮らしにSDGsを取り入れる重要性を広める出張授業など、幅広い活動を行っています。
大川家具の歴史
History

大川市は古くから木工産業の町として栄えてきました。
九州最大の大河・筑後川が有明海へと流れ込む場所に位置するこの町は、神代の時代より海運の要所とされ、港にはたくさんの舟が集まり、熟達の船大工たちが暮らしていました。そして1536年、十二代将軍足利義晴に連なる榎津遠江守の一族である榎津久米之介は、家臣たちに船大工の技術を活かした指物(釘などを使わずに木と木を組み合わせて作られた木工製品の総称)を作らせました。「榎津指物」と呼ばれたこの家具こそが大川家具の始まりです。
筑後川の上流からいかだを組んで運ばれてきた良質な木をこの大川で加工して、港から日本中に送り出す。積み重ねられた家具や建具の製作技術は、木材加工や塗装技術を持った職人を呼び込み、大川は職人が暮らす町として知られるようになります。全国各地から様々な技術や素材が集まることで、やがて大川は万能の木工産地として成長します。それから今日に至るまで約490年もの間、大川市は日本有数の木工都市として数々の家具や建具を作り続けています。
伝統的な建具から新時代の家具まで、腕利きの木工職人たちが活躍するこの町に作れない木工製品はありません。
花菱不動産の施工事例
Hanabishi’s Works























































